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緊急地震速報受信システム

お客様のご要望・ご利用方法にあわせて、様々なタイプの受信システムや装置を提供します

(株)ANETでは、地上通信回線を利用した緊急地震速報の受信システムや装置を、お客様の利用方法やご予算にあわせて、最も合理的なシステムや装置をご提案します。また、お客様のご要望により、システムの動作確認、ログ分析、リソース確認等の定期点検や保守サービスをご提供しております。

受信・警報システム

ANETの緊急地震速報受信・警報システムは、気象庁から配信される緊急地震速を受信し、被害予測や予測震度、予測到達時間を計算するシステムです。 予測計算は瞬時に処理することが可能で、お客様が受信サーバーを社内に設置することはもちろん、弊社契約データセンター内で運用することも可能です。 お客様の仕様にあわせてシステムを構築いたします。

ANETアラート受信システム

ANET配信センターで計算したユーザ所在地の予測震度および余裕時間等の情報を受信し表示する専用端末です。スピーカーや回転灯などへの接点出力が可能です。受信した緊急地震速報を基に自ら震度と余裕時間を計算して表示するタイプもあります。

ANETアラート受信ソフト (EQMessenger)

ANETが配信する暗号化された緊急地震速報を受信し、任意の場所(一般にはお客様所在地)での予測震度と主要動到達までの余裕時間を計算してPC画面上に表示させるソフトです。ローカルな通信網に接続するPCに情報を再配信する機能を持つものから、簡易な表示機能のみのものまで各種取り揃えています。

衛星放送受信システム

モバイル放送(株)のSバンド防災放送(緊急地震速報)の受信器です。Sバンド防災放送はBSやCS放送よりも波長が長く、かつ高出力なため、アンテナを含めて装置が小型・軽量です。ただし、地上回線に比べて約1秒の伝達遅延があること、配信側からの装置の監視ができないことなどのデメリットもあります。機能はほぼANETアラート受信システムと同様です。

【重要】
モバイル放送株式会社は、2008年7月29日、Sバンド防災放送について、2009年3月末を目途に放送サービスを終了すると発表しました。

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